トータルカーライフ推進課より「保険だより」が届きました!
ゴールデンウィークが終わってほっとしたのも束の間、
まだ5月なのに、この暑さ( ;∀;)
夏が来るのが怖ろしいですね。
さて、トータルカーライフ推進課より保険だよりが届きました!
☆☆☆保険だより☆☆☆
【もしもの時に動画が見れない!?ドライブレコーダーに必要な確認】
ドライブレコーダーの普及が著しく、多くの方が設置されていますね。
設置してから数年経つ方もいらっしゃるのでは・・・。
そのドライブレコーダーの確認はされてますか?
もし「買ってから一度も触っていない」という方、
少しだけ注意が必要です。
当社では、事故の受付等をしてますが、
ドライブレコーダーの映像をいざ確認すると、
「必要な映像が映っていない!?」という状況が見られます。
そのような状況にならないために、
ドライブレコーダーの確認すべき点をお伝えします。
①ドライブレコーダー自体が動いているかの確認
車内温度の熱や、経年劣化によってドライブレコーダー自体が壊れてしまっているケースが見られます。
ドライブレコーダーを実際に触り、映像が映っているかどうか・エラーなどの表記が無いかを
ご確認ください。
②ドライブレコーダーのデータ容量の確認
ドライブレコーダーのデータは主に2種類。
1つは、運転映像を常に「書き込み」と「古いデータの削除」を繰り替えす通常録画です。
もう1つは、衝撃を受けた時点の前後映像を記録するイベント録画です。
イベント録画は撮り溜まってしまうと、データの容量を圧迫してしまいます。
そのため、イベント録画は定期的に消去しなければなりません。
このデータ消去の事を、フォーマットと言います。
事故発生後、映像を確認しようとしたら、肝心の瞬間が映っていなかった……。
こんな悲劇を防ぐために必要なのが、
データをきれいに整理整頓する「フォーマット」作業なのです。
メンテナンスは「月1回、1分」でOK
お手入れ方法はとてもシンプルです。
月に1〜2回、ドラレコの本体メニューから「SDカードのフォーマット」を実行するだけ。
ボタンを数回押すだけで、わずか1分足らずで完了です。
(※必要な録画データがある場合は、事前にパソコン等に移しておきましょう)。
ドライブレコーダーを付いているから安心!というわけではありません。
この機会に定期的な確認をして、より安心なカーライフをお過ごしください。
この小さな確認が、万が一のトラブルからあなたと大切な人を守る、
確実なセーフティネットになります。
そのほか、
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