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2026年05月17日

トータルカーライフ推進課より「保険だより」が届きました!

 

ゴールデンウィークが終わってほっとしたのも束の間、

まだ5月なのに、この暑さ( ;∀;)

夏が来るのが怖ろしいですね。

さて、トータルカーライフ推進課より保険だよりが届きました!

 

☆☆☆保険だより☆☆☆

 

【もしもの時に動画が見れない!?ドライブレコーダーに必要な確認】

 

ドライブレコーダーの普及が著しく、多くの方が設置されていますね。

設置してから数年経つ方もいらっしゃるのでは・・・。

そのドライブレコーダーの確認はされてますか?

 

もし「買ってから一度も触っていない」という方、

少しだけ注意が必要です。

 

当社では、事故の受付等をしてますが、

ドライブレコーダーの映像をいざ確認すると、

「必要な映像が映っていない!?」という状況が見られます。

そのような状況にならないために、

ドライブレコーダーの確認すべき点をお伝えします。

 

 

①ドライブレコーダー自体が動いているかの確認

車内温度の熱や、経年劣化によってドライブレコーダー自体が壊れてしまっているケースが見られます。

 

ドライブレコーダーを実際に触り、映像が映っているかどうか・エラーなどの表記が無いかを

ご確認ください。

 

 

②ドライブレコーダーのデータ容量の確認

ドライブレコーダーのデータは主に2種類。

1つは、運転映像を常に「書き込み」と「古いデータの削除」を繰り替えす通常録画です。

 

もう1つは、衝撃を受けた時点の前後映像を記録するイベント録画です。

 

イベント録画は撮り溜まってしまうと、データの容量を圧迫してしまいます。

そのため、イベント録画は定期的に消去しなければなりません。

このデータ消去の事を、フォーマットと言います。

 

事故発生後、映像を確認しようとしたら、肝心の瞬間が映っていなかった……。

こんな悲劇を防ぐために必要なのが、

データをきれいに整理整頓する「フォーマット」作業なのです。

 

メンテナンスは「月1回、1分」でOK

お手入れ方法はとてもシンプルです。

月に1〜2回、ドラレコの本体メニューから「SDカードのフォーマット」を実行するだけ。

ボタンを数回押すだけで、わずか1分足らずで完了です。

(※必要な録画データがある場合は、事前にパソコン等に移しておきましょう)。

 

ドライブレコーダーを付いているから安心!というわけではありません。

この機会に定期的な確認をして、より安心なカーライフをお過ごしください。

この小さな確認が、万が一のトラブルからあなたと大切な人を守る、

確実なセーフティネットになります。

 

 

そのほか、

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