トータルカーライフ推進課より「保険だより」が届きました!
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。
…とはいえ、今年は季節の移り変わりが急ですね。
ついこの前まで暑さが厳しかったかと思えば急な冷え込み。
そして最近は全国各地で
豪雨による被害が相次いでいますね。
さて、トータルカーライフ推進課より9月の保険だよりが届きました!
☆☆☆保険だより☆☆☆
「知らなかった」では済まされない!
生活道路の法定速度「30Km/h」化!!
9月1日、改正道路交通法が施行されました。
住宅街や通学路といった「生活道路」における自動車の法定速度が、
60Km/hから30Km/hへ大幅に引き下げられました。
今回の改正では、すべての一般道路が対象になるわけではありません。
対象となるのは、
☆速度標識・路面標示が設置されている道路 → 標識・標示の指定速度
(例:「20」の標識なら20Km/h)
☆中央線・車両通行帯がある一般道 → 引続き 60Km/h (標識がない場合)
☆中央線・車両通行帯がない一般道路(生活道路) → 原則 30Km/h (標識がない場合) です。
※中央線のない農道や林道も一律で30Km/hの対象です。
見分けるポイントは、
①中央線(中央分離帯)の有無
②標識の有無
どちらも確認できない場合は、30Km/hで走行するように心がけましょう。
また見通しの悪い交差点、雨の日、夜間、下校時間帯の通学路などでは、
いつでも止まれる速度で「思いやり」のこころを。
そして万が一の事故に備えて、保険もいま一度確認しておきましょう。
道路法の改正は、道路を利用する人の安全を守り、重大な事故を防ぐことに
つなげるためのものです。
悲しい事故がひとつでも多く減りますよう、心からお祈りいたします。
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